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[356] Re:為替処理 2009-04-27 18:01:57
お名前 : 安田会計事務所長 安田信彦 [ホームページ]
>いつも、大変お世話になります。
>
>またご指導をお願いいたします。今期の会計処理についてですが、
>
>決算日の為替レートを2.89と設定しました。現金、普通預金 売掛金 買掛金 も2.89で換算してあります。 
>
>今期4月の期中平均レートが2.85として1,000NT$の売上がありました。4月に(借)売掛金2,850円(貸)売上2,850円と仕訳をしました。
>
>5月20日に上記4月に売上た1、000NT$(2,850円)が入金になりました。入金日レート5/20日が2.90とします。まずこのときの仕訳を考えてみましたので修正をお願いいたします。
>
> (借)普通預金 2,900円(入金日レートで換算)(貸)売掛金2,850円
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>                       (貸)為替差損益50円
>
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>5/25日に上記の他にもう一つ4月に売上げた1,000NT$(平均レート2.85)が入金になりました。5/25日の入金日レートが2.88とします。
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> (借)普通預金2,880円(貸)売掛金2,850円
>
>            (貸)為替差損益30円
>
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>5/30に4月に仕入れた1,000NT$(平均レート2.85) (借)仕入2,850円 (貸)買掛金2,850円と処理した支払いが発生しました。
>
>5/30日のレートは3.00でした。仕訳ですが(借)買掛金2,850円(貸)普通預金3,000円
>
>                   (借)為替差損益150円
>
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>
>上記のように仕訳をしますと例えば普通預金の5月末日残高ですが5月月初が0円として2,900円+2,880円-3,000円=2,780円の残高 NT$ですと1,000+1,000-1,000=1,000NT$の残高となりますがこの上記の仕訳ですと5月中いろいろなレートが入っていて5月末の普通預金の為替レートの換算が正確に把握しにくいのですが。おそらく私の仕訳の解釈が不足していると思いますのでご指導のほど宜しくお願いいたします。
>
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>いつも、大変お世話になります。
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>またご指導をお願いいたします。今期の会計処理についてですが、
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>決算日の為替レートを2.89と設定しました。現金、普通預金 売掛金 買掛金 も2.89で換算してあります。 
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>今期4月の期中平均レートが2.85として1,000NT$の売上がありました。4月に(借)売掛金2,850円(貸)売上2,850円と仕訳をしました。
>
>5月20日に上記4月に売上た1、000NT$(2,850円)が入金になりました。入金日レート5/20日が2.90とします。まずこのときの仕訳を考えてみましたので修正をお願いいたします。
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> (借)普通預金 2,900円(入金日レートで換算)(貸)売掛金2,850円
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>                       (貸)為替差損益50円
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>5/25日に上記の他にもう一つ4月に売上げた1,000NT$(平均レート2.85)が入金になりました。5/25日の入金日レートが2.88とします。
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> (借)普通預金2,880円(貸)売掛金2,850円
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>            (貸)為替差損益30円
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>5/30に4月に仕入れた1,000NT$(平均レート2.85) (借)仕入2,850円 (貸)買掛金2,850円と処理した支払いが発生しました。
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>5/30日のレートは3.00でした。仕訳ですが(借)買掛金2,850円(貸)普通預金3,000円
>
>                   (借)為替差損益150円
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>上記のように仕訳をしますと例えば普通預金の5月末日残高ですが5月月初が0円として2,900円+2,880円-3,000円=2,780円の残高 NT$ですと1,000+1,000-1,000=1,000NT$の残高となりますがこの上記の仕訳ですと5月中いろいろなレートが入っていて5月末の為替レートの換算が正確に把握しにくいのですが。おそらく私の仕訳の解釈が不足していると思いますのでご指導のほど宜しくお願いいたします。
>
> 毎回お手数をお掛けいたしますが宜しくお願いいたします。
>
>いつも、大変お世話になります。
>
>またご指導をお願いいたします。今期の会計処理についてですが、
>
>決算日の為替レートを2.89と設定しました。現金、普通預金 売掛金 買掛金 も2.89で換算してあります。 
>
>今期4月の期中平均レートが2.85として1,000NT$の売上がありました。4月に(借)売掛金2,850円(貸)売上2,850円と仕訳をしました。
>
>5月20日に上記4月に売上た1、000NT$(2,850円)が入金になりました。入金日レート5/20日が2.90とします。まずこのときの仕訳を考えてみましたので修正をお願いいたします。
>
> (借)普通預金 2,900円(入金日レートで換算)(貸)売掛金2,850円
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>                       (貸)為替差損益50円
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>
>5/25日に上記の他にもう一つ4月に売上げた1,000NT$(平均レート2.85)が入金になりました。5/25日の入金日レートが2.88とします。
>
> (借)普通預金2,880円(貸)売掛金2,850円
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>            (貸)為替差損益30円
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>5/30に4月に仕入れた1,000NT$(平均レート2.85) (借)仕入2,850円 (貸)買掛金2,850円と処理した支払いが発生しました。
>
>5/30日のレートは3.00でした。仕訳ですが(借)買掛金2,850円(貸)普通預金3,000円
>
>                   (借)為替差損益150円
>
>
>
>上記のように仕訳をしますと例えば普通預金の5月末日残高ですが5月月初が0円として2,900円+2,880円-3,000円=2,780円の残高 NT$ですと1,000+1,000-1,000=1,000NT$の残高となりますがこの上記の仕訳ですと5月中いろいろなレートが入っていて5月末の為替レートの換算が正確に把握しにくいのですが。おそらく私の仕訳の解釈が不足していると思いますのでご指導のほど宜しくお願いいたします。
>
> 毎回お手数をお掛けいたしますが宜しくお願いいたします。

普通預金は外貨預金と言うことでよろしいでしょうか?
結論から申し上げますと、ご提示頂いた仕訳に問題はなく、5月末日の外貨預金残高は、1,000NT$に5月末日のレートを掛けて帳簿価額との差額を為替差損益として計上することになります。
(例)5月末日のレートが2.89の場合
(借)(普通 預金)2,890円 (貸)(普通 預金)2,780円
                (貸)(為替差損益)  110円
外貨建取引の経理上の問題点としては、外貨建取引により生じた資産・負債の残高があるということ、帳簿上は「円」で記載することなどが挙げられます。
外貨建取引により生じた資産・負債の残高については、保有中もレートが常に変動していることから、それに伴って常に損益が発生していることになりますが、帳簿上は円で記載しなければならないため、外貨建取引により資産・負債が発生した時点で外貨にレートを掛けて記帳することになります。
この時、用いるレートですが、原則はその日その時のレートとなります。しかし、収益・費用については期中平均レートを使うことも認められています。
収益から費用を差し引いた金額が最終的に同額となるためです。
ご質問の場合ですと、売上-仕入±為替差損益で計上される金額が、発生日のレートで計上しても、期中平均レートで計上しても最終的に同額になるということになります。
ただし、ここで言う為替差損益には、保有している資産・負債の為替変動による損益も含めなければなりません。
よって、各月末日などや特に決算日においては当該時点の為替レートで円換算することにより、その時点での為替差損益を計上することが必要となります。
また、企業としてどのように処理を行っているかを明確にしておくこと、その処理を継続的に行っていくこと、第3者がそれを判定できることが重要です。
参考になりましたでしょうか?
by橋本
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題名 お名前 投稿日付 No.
 為替処理 バンビ 2009-04-27 16:57:32 355
  解決済み Re:為替処... 安田会計事務所長 安田信彦 2009-04-27 18:01:57 356

解決済みのためこれ以上の返信はできません。

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