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安田会計事務所 - 安田会計事務所は東京都中央区にある会計事務所。

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税務相談室

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その他 [No.225] 固定資産税の滞納
投稿者:栗林 孝 [関東] 投稿日:2008/08/28(Thu) 22:02
  4年程前、田舎の不動産を個人名で安く競落しましたが、使い道も転売も不可能でしたので、私が代表取締役をしている休眠会社に転売し、固定資産税の滞納での差し押さえを覚悟していたのですが、差し押さえの警告はしばしばくるものの、実行の気配はありません。税額が膨らむ一方で、不安です。
打つ手はないものでしょうか?
お教えください。
↑先頭
その他 [No.224] 顧問報酬の会計処理について
投稿者:サンサン [関東] 投稿日:2008/08/26(Tue) 19:01
  親会社では顧問であり、関連会社では社長であった社員が、同子会社の顧問に就任(非常勤)し、加えて他社へ就職(常勤)した場合の顧問報酬についてご質問します。なお、該当者は実質的に経営には従事しておりません。
この場合、例えば任期が7月〜11月(5ヶ月間)とした場合に顧問報酬を一括払いしたとすると何か税務上の問題がでてきますでしょうか。お教えください。
↑先頭
その他 [No.223] 任意団体の口座名義について
投稿者:サンサン [関東] 投稿日:2008/08/22(Fri) 19:46
  いつもお世話になっております。この度、会社の実業団チームの後援会を立ち上げる事になりました。そこで、専用の銀行口座を開設しましたが、任意団体のため口座名義に個人名が入ります。そうしますと異動等で変更届の手続きが必要となります。そこで、「○○講演会事務局」の様に個人名をいれずに口座を作ることは可能でしょうか。
税務相談室 安田会計事務所長 安田信彦
私の所属しております異業種交流会がこの度他の異業種交流会と合併をすることになり会費の納入先につき新たに会費振込み用の口座を開設したのですが、その口座には個人名は入っておりません。従いまして個人名無しの口座の開設も可能かと思われますが、最初に作るときに作る人の個人口座のある銀行支店での作成が必要かと思われます。
参考になりましたでしょうか?
↑先頭
法人税 [No.222] NO-221回答
投稿者:GTS [甲信越] 投稿日:2008/08/19(Tue) 09:43
  早い回答ありがとうございました。
助かりました。
↑先頭
法人税 [No.221] 役員給与の損金不算入
投稿者:GTS [甲信越] 投稿日:2008/08/18(Mon) 15:59
  3人で保険代理店を法人としてやっております。3人が役員で保険手数料を完全歩合給として固定費は設定しておらず歩合給が役員報酬です。税理士さんは置かず毎年の決算も自社で何とか申告しておりましたが役員給与に関する税制改正があったのも最近わかりました。歩合給が損金不算入になりますと多額の税金を納める結果となりますが遡って固定給+歩合給というような形はとれないでしょうか。また今後固定給を仮に10万と設定しても手数料収入が10万円にならない月もあるのでどのように対処すればよいのでしょうか。
お忙しい中、宜しくお願い申し上げます。
税務相談室 安田会計事務所長 安田信彦
使用人兼務役員の使用人分は経費算入可能と思います。株主総会の決議で「役員報酬総額をいくらと定め、なおこの給与総額には使用人兼務役員の使用人分給与は含めないこととする旨」を明確にしておけばよいと思います。但し、代表取締役はだめ。またこの会社の場合は全ての人が役員で使用人の適正給与を定めにくいと言う点はあるかもしれません。株式も等分で持っているような仲良し会社の場合は難しいかもしれませんね。
どちらにしても当期が既に期首から3月以上経過しているようであれば当期は難しいですね。前期の実績で翌期以降の役員報酬は決定していくしかないと思います。役員報酬では利益を加減してはいけないというのがそもそもの定期同額給与の考え方だと思います。
参考になりましたでしょうか?
↑先頭
法人税 [No.220] NO219ご回答お礼
投稿者:大和 [近畿] 投稿日:2008/08/17(Sun) 22:32
  安田先生ありがとうごさいました。
又ご指導お願い致します。
↑先頭
法人税 [No.219] 勘定科目
投稿者:大和 [近畿] 投稿日:2008/08/13(Wed) 20:52
  いつもありがとうございます。
設立した関連子会社の業績が芳しくなく事業活動を停止するに当り、親会社(当社)が子会社に支出しました貸付金を免除することにしました。
寄付金相当の扱いになると考えますが、決算において特別損失で計上したいと思っております。
ただ、処理勘定科目が・・[関連会社債務免除損]?
適切な勘定科目はないでしょか。
よろしくお願いいたします。


税務相談室 安田会計事務所長 安田信彦
ご返事が遅くなりました。本来ですと会計処理上は「債権」の貸倒処理となりますので、単純に貸倒損失として取り扱えばよいことになりますが、「特別損失」として取り扱うための勘定科目と言うことですので、強いて作るとすれば「関連会社債権放棄損」と言うことになると思いますが如何でしょうか?また、税務上はおっしゃるとおり『寄付金』扱いとなりますので申告書作成時はご注意願います。
参考になりましたでしょうか?
↑先頭
消費税 [No.218] NO216ご回答感謝
投稿者:大和 [近畿] 投稿日:2008/08/03(Sun) 22:53
  早々ご回答いただき、ありがとうございました。
↑先頭
その他 [No.217] リース終了後の買取
投稿者:TARO [近畿] 投稿日:2008/08/01(Fri) 10:07
  いつもお世話になっております。
電話機数台のリースが終了し、買取することになりました。金額は38.000円です。仕訳はどのようにしたらよいのでしょうか?減価償却も必要ですか?
よろしくお願いします。
税務相談室 安田会計事務所長 安田信彦
消耗品費38,000/現金預金38,000
で宜しいかと存じます。
従いまして全額損金算入ですので、減価償却の必要はありません。
参考になりましたでしょうか?
↑先頭
消費税 [No.216] 輸出免税について
投稿者:大和 [近畿] 投稿日:2008/07/30(Wed) 22:09
  A社からB社が船舶による国外運送の受注を受け、それをC社に下請けさせた場合、B社がA社から受領する代金、C社が
B社から受領する運送代、すべてが輸出免税の取り扱いになるのでしょうか。
教えていただけないでしょうか。
税務相談室 安田会計事務所長 安田信彦
 ご質問の文章から推察しますと、A社はB社との間で国外輸送契約を締結したと考えられますので、B社がA社から受領する代金は輸出免税の対象となります。
また、B社はC社に対してA社荷物を国外輸送する契約を締結したと考えられますので、C社がB社から受領する代金も輸出免税の対象となります。
 ご質問の内容は、我々が国際郵便小包を郵便事業(株)で頼んだときを考えると理解しやすいと思います。我々が郵便事業(株)に支払う代金は輸出免税の対象となることは当然ですが、その小包は郵便事業(株)が航空会社等に国際輸送を委託しており、その際に郵便事業(株)が航空会社等へ支払う代金も輸出免税の対象となることも当然です。船舶とか下請けということは考えず、国外運送という点から考えますとこの例とご質問の内容は同じことと思いますがいかがでしょうか?(なお、国外運送とは国内→国外への運送として考えました。)
参考になりましたでしょうか? 
↑先頭
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